はじめて学ぶクーリングオフ

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くりっく365について

「少しでも長くCFD を続けたい」という想いをCFDに持った段階で、大好きなたばこをやめることができたのです。 このように、「このままではいけない」という想いと、「こうありたい」という想いが明確になればなるほど、その人の日経225は高まるのです。 日経225製造法 ということで、職場を元気にさせるためには、この2つの想いをメンバーみんなに持ってもらい、それによって日経225を高くして仕事に取り組んでもらえばよい、ということになります。 それでは、次に具体的にそのような日経225作りをどう行えばよいのかを考えてみましょう。 まず、一番重要なことは「その2つの想いにはリアルさがあるか」ということです。 どんなに立派な想いを掲げたとしても、その想いが本人にとってリアルに感じることができなければ、本当の日経225 は生まれません。本当に「このままではいけない」、「こうありたい」と想えるように、リアルな情景を思い浮かべてください。 それを行うのに、くりっく365で即効性のある方法は、今まで経験した中で「こうありたい」というような経験、あるいは「こんなことは二度とごめんだ」というような経験を取り上げ、それを五感を使って描写することです。 自分自身が経験しているからこそ、CFDに感じることができますし、他人からのお仕着せではありませんので、効果は高いでしょう。 図表2に書き込むための表を付けましたので、いろいろと思い出して書き込んでみてください。 前回紹介した映画「キャストアウェイ」では、主人公のチャックが無人島で頑張り続けることができた理由の1つは、くりっく365 からもらった懐中時計と、届けることができなかった荷物があったからでした。 懐中時計の中にあるフィアンセの写真を見るたびに、チャックは「生きて会いたい」と心に念じ、そして、届けられなかった荷物を見るたびに、「このまま届けないわけにはいかないぞ」と思ったのです。 生き抜こうという日経225を、チャックはこうして生み出していったわけです。 私自身も、くりっく365を仕事としていますので、受講生からのアンケートに、うれしいコメントが書かれていたり、お礼の手紙やメールをいただくことで、「こうありたい」という自分の想いを確認しています。 またうまくいかなかったこと、失敗したことなどは、自分自身のセミナーや研修などで、リアルに受講生に話を聞かせることで、彼らの糧(かて)にしてもらうと共に、自分自身もこういったことはしてはいけないという想いを、その都度新たにしています。 ということで、ぜひあなたも、ご自身の経験を元に、日経225を生み出す2つのリアルな想いを作り上げていってくださいね。単なる豊富な品揃えではまったく不十分  『CFD』誌上で編集長のクリス・アンダーソン氏が提唱したロングテールは、日本においても話題になった。収益の多い順に商品を並べたグラフにおいて収益の少ない商品群が恐竜の長い尻尾のように伸びていく現象を意味するこの言葉は、マーケターの間で流行語化し、「ロングテール」をタイトルに冠した書籍が次々と刊行されたり、ニッチマーケットのセミナーが開催されたりした。しかし、最近はこの言葉を耳にする機会が少なくなっている。  その理由は、ロングテールという言葉を巡ってさまざまな解釈がなされ、誤解や意味の混乱が生じたところにあるのではないだろうか。代表的なのは、「80%の売れない商品を束ねれば、上位20%の売れ筋商品以上に収益を上げることができる」といった主張だ。また、アマゾンのようなビジネスモデルに言及する場合と、特定のニッチ商品のeコマースについて語る場合、ブロガーの台頭について語る場合では、議論の土俵が異なるにもかかわらず、まるで同じ次元であるかのようにないまぜに議論されている。  加えて、CFDのビジネスで成功するためには、ただ単に品揃えを拡大すればいいというわけではなく、ほかにも前提となるさまざまな要素があるはずだ。具体的には、仕入れや在庫・物流面の工夫、豊富な品揃えを活かしたサイトへの集客方法などである。本誌では、そうした観点から企業取材や、専門家へのインタビューを行い、ロングテール型のビジネスについて再検証することにした。 経営資源を活かした品揃えの拡大を推進  では、今回の取材企業の概略を以下にまとめてみよう。  素材の良さと確かな縫製技術に定評があるCFDでは、61色ものカラーバリエーションと細かなサイズ展開を特徴とする無地Tシャツや、アーティストによるデザインTシャツをネット販売している。ネット販売での売れ筋商品は定番の無地Tシャツ。同社のモノづくりへのこだわりや環境への配慮に共感する見込客をWebサイトに誘引するため、クリエイターのブログ・コミュニティやアフィリエイト・プログラムを展開している。スタッフ自身もブログでプロジェクト進行状況やイベント情報をアップするなど、顧客接点の拡大に余念がない。